赤ちゃんの肌は敏感肌

寒くなってくると、乾燥を気遣って色々とお肌のケアをおこないますが、そのようにすることが逆にニキビが増える原因を創り出しているように思うことが時々あります。いつもは使用しないような化粧品などを使用することが皮膚への刺激になり、毛穴や炎症を生じ指せて、冬でもニキビが出来てしまうケースがあるそうです。炎症を起こした状態のニキビは、洗顔の時などにちょっと指が触れただけでも痛みを感じたり刺激を感じたりします。そのため、ニキビが炎症を起こしてしまったら、気になったとしても指で触るのは絶対にやめてください。触ると痛いのももちろんですが、雑菌が指から入ってしまい、ますます炎症がひどくなります。ニキビが眉上の目たつところにひどく出た時に、人に会いたくなくなる程の状態だったので、専門家に診てもらうことにしました。医師から、薬を処方するので、塗布して下さいと言われ、ステロイド系の薬が向いているとの診断で、処方されました。ステロイド系の塗り薬の効果は抜群ですが、弱い薬ではないので、患部が改善してきたら塗る間隔を微量にしていかないとならないそうです。ニキビをできる前に予防したり、出来てしまったニキビを素早く改善するには、栄養バランスのしっかりと取れたご飯を食べることが大事です。中でもとくに野菜をできるだけ意識して摂取することは極めて大事なことです。

野菜にはビタミンやミネラルが多くふくまれていますから、それらを頭に入れて食べるのが一番理想です。ニキビは食べ物と密接にかかわっています。食生活を見直すことはニキビが減ることにもつながります。ご飯は野菜中心の献立にして、ビタミンやミネラルを意識して取るように心がけましょう野菜に多くふくまれる食物繊維(寒天に多く含まれていることから、寒天ダイエットが流行したこともあります)(人間にとって必要な栄養素の一つであると考えられています)は、便秘解消という観点でも、ニキビを減らす効果があります。

ニキビ予防で気を付けないといけないのは、菌の温床にならない環境を準備することです。ファンデーションのパフに汚れが付着したままでいる、枕カバーを長年洗っていない、手で直接肌に触る等の行為は、顔に雑菌を塗っているのと同じです。普段から清潔を保てるように気をつけて生活しましょう。

ニキビは思春期に起きる症状で、赤ちゃんにはできません。よく発生するのは、オムツかぶれなどが有名なところのかぶれですよね。赤ちゃんの肌は、たいへん敏感肌で、すぐにかぶれができてしまいます。

ニキビはかぶれとは同じではありません。赤ちゃんの肌に何か異変が起きてしまったら、できるだけ早く医師の診察を受けてもらってください。ニキビができる原因はアクネ菌なので、メイク用のスポンジやフェイスタオルなどを何人かで共有していたり、肌が直に触ってその通りにして洗わなかったりすると、他の人のニキビがうつる怖れがあります。

また、手で自分のニキビを触った後で、他の場所を触ると、そこにニキビが増える可能性があるでしょう。ニキビが繰り返されるときは、単に今あるニキビを治すという考え方を変えて、どうしてニキビが繰り返されるのかという理由を知った上でのケアが見つけなければなりません。

完治しないニキビの原因は、ホルモンバランス(これの乱れが、生理痛がひどい、生理が不規則、生理前にPMSになる、更年期障害の症状がつらいなどの場合の原因だとされています)や食習慣が乱れていたり、化粧品が肌荒れを起こしてしまっている等、原因としては様々なことが考えられます。繰り返されるニキビの根本的な原因を知った上で、その原因にあった方法でケアをしましょう。ニキビを搾ると、膿が中から出てきます。もっと潰すと今回は芯が出ます。これがニキビの元となるのですが、潰して中から芯を出すことは決して良い方法ではありません。

無理に潰すワケですから、より炎症が広がります。

ニキビ跡として残ってしまう怖れもあるので薬などで地道に治しましょう。